プロフィール

くじら雲

Author:くじら雲
わんこ:ココア(♀)
2010(平成22)6/20生まれ
トイプードル(レッドだった)
性格:びびり・こわがり
体重:4.9k(2017.11.10現在)


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屋久島③

2013.11.14

いっぱい写真撮りすぎちゃって、
今回は番外編。

屋久島は岩の山。
なので木々も土ではなく岩にしがみついて
ど根性で生えています。

雲水峡 (11)


そして台風による影響が毎年のようにある屋久島では、
背の高い木はありません。
樹齢何千年とも言われる木でも
数十メートルだそうです。
そして、台風で倒れかかった木を支えるように
寄り添って立っているものも多くあります。

雲水峡 (12)


これも何かの影響でしょうか?
日が当らないところには苔が。

雲水峡 (13)

あちこちに現れるヤクシカです。
天敵がいないのでのんびりしてる。
人間も怖がってない、寄って来ることもない。
おしりが白くてハート形でカワユス。

雲水峡 (15)



雲水峡 (16)

親子のシカがいました。
近寄っていっても知らんぷり。
これで3mぐらいそばに行ったんですが。

雲水峡 (17)

あ~、これもピンボケ。
(だったら、載せるな~)

雲水峡 (18)

苔まみれの木々です(笑)
空気までもが緑~って感じ。

雲水峡 (19)


もみじっぽい葉っぱはまだ赤くなってなかったけど、
種類によっては真っ赤になって綺麗でした。

雲水峡 (22)

最後に振り返ってみると、
あれ何だろ?
たぶん切り株に苔がびっしり、、、だったところに
葉っぱで目をくっつけたお茶目さん。
まさか偶然に葉っぱの目は付かないよね。

雲水峡 (27)

最終日、屋久島も雨が降ったりやんだり。
ただ、私たちがレンタカーを降りてる間は雨が降らなかったので、
傘は全く使いませんでした。
帰りの飛行機。
九州全体が雨模様のため
下は厚い雲に覆われてました。
飛行機は雲の上で真っ青な空。

雲水峡 (29)

近所の中学校の修学旅行が1日前に
白谷雲水峡に行ってたらしいけど、
中学生は「つまんなかった」らしい。
そりゃそうだろーなー
でも、大人になってからはいいよ~

ちょー満足の3日間、心の洗濯をさせてもらいました。


屋久島②

2013.11.13

屋久島滞在:11/8~10
苔むす森に行ったのは2日目。

縄文杉に比べれば、たいしたことないさ!
と、お気軽にしゅっぱーつ。
入り口で入山協力金ひとり300円を支払ったのが9:20

雲水峡 (5)


太鼓岩目指していきますよ~!
ん?4時間~って書いてる。
これは普通の人の時間でしょ。
まあ、のんびり歩きますよ。

雲水峡 (6)


でだしはちょっとした登りになってて、
そこを過ぎたら、、、、あら!もうこんなものが目に飛び込んでくるよ。

雲水峡 (7)



雲水峡 (8)

水が流れてます。苔むしてます。
すごいロケーションにシッャター押しまくり(笑)

雲水峡 (9)


フィルターかけていい感じ~♪
雲水峡 (10)

ここから
ほぼ写真だらけになっちゃいます。
雲水峡 (14)


もう、コメントなしでも
この素晴らしさが伝わるかと。
雲水峡 (20)

よその人のガイドさんにお願いして
記念撮影(さすがおばちゃん!)
雲水峡 (21)


お~~!!!
まるで絵はがきの世界!
素晴らしい!
雲水峡 (23)


苔むす森を堪能した後、
辻峠を通って太鼓岩を目指します。
ほら!
ここからぐっときつい登りですぅ(涙)
雲水峡 (24)


大きな お~きな太鼓岩に上がったら
うわ~風が気持ちいい。
下を見たら…「落ちたら死ぬなあ」
風が強くて寒くなってきました。
太鼓岩到着 11:50
雲水峡 (25)

苔むす森に戻って、また自然を堪能します。
木々が巻きついて神秘的。
雲水峡 (26)


日が差してくるとまた感じが変わってきます。
雲水峡 (28)

雨上がりのもやがかかってる時がいいね~なんて言ってたけど、
雨が降ってたりすると
滑るし、危ないし、きっと断念してただろう。
4月の時もそうだったけど、
雨に降られなくて、ほんと良かった♪
カミナリ様、私がそんなに怖いですか?

雲水峡入口まで戻って来たのが 14:20
予定通り5時間の登山(?)でした♪

2回目の屋久島①

2013.11.12

先週の3連休よく遊びました。
が、
この週末も遊びました。
今回、パパもココアも置いて
友達とビューンとひとっ飛び行ってきました。


屋久島には4月終わりに行って →☆前回
まだ間もないんですけど~、
夏ごろに話が盛り上がって、、、行ってきちゃいましたよ。


今回の目的は
苔むす森【もののけの森】ですが、
それは2日目。
とりあえず、屋久島について最初は「いなか浜」の海岸へ。
雲水峡 (1)


シーズンオフなので、
人もまばらです。
雲水峡 (2)


いなか浜は「ウミガメの産卵」で有名です。
もうシーズンではないのでウミガメさんには会えませんでしたが、
こんなわすれものを発見。
雲水峡 (3)

本当にここで卵産んでるんだ~
そして、思ったよりもずいぶん大きくてびっくり。


北~西の道路では道路のすぐそばにヤクザルも。
雲水峡 (4)

人を怖がることもなく、のんびりしてました~


2日目は白谷雲水峡へ行きます。
「もののけ姫」の舞台となった苔むす森。
ちょっとだけお見せします。
雲水峡 (10)


次回は写真だらけになっちゃいます。




筋肉との戦い~屋久島~番外編

2013.5.3

世の中はGWですネ。
我が家はただの連休です。

(屋久島記 最終回)


屋久島案内図に載ってる「平内海中温泉」
もちろん「混浴」です。
本当に更衣室もない、水着もだめ。

オジサン入浴中ですなあ。
あ、オバサン乱入に向かってます。
このあとどうなったか、、、怖くて見れませんでした。
見てたらただの「のぞき」です。

やくしま番外3



「これ、ウィルソン株よ」とメール送ったら次男は信じるかなあ?

やくしま (13)


これ、ウィルソン株ですが、
ポイントを間違えると「オーストラリア」にも見えます

やくしま番外1


本物はこちら↓です。

やくしま番外4


これはシダの仲間?「ヘゴ」ですね。
ん~、あんまり近寄りたくないカンジ。
巨大ぜんまいに食べられるぅ~~

やくしま番外2


これは縄文杉の足元ですが、
今にも歩き出しそう。
やくしま (15)

なんだか「かしの木おじさん」に見えちゃいました。

にこにこぷん

※かしの木おじさん NHKにこにこぷん より



これは倒れた木に苔がいっぱい、、、なんでしょうけど
カエルのようにも見える。
なんか面白い。

やくしま (16)


最終日:登山翌日は「筋肉との戦い」です。
ふくろはぎと内ももが~足首がなんか変。
荷物背負っていたから肩も痛いし。
15時45分の飛行機までほぼのんびり。
足湯で疲れた心と体と筋肉を癒し中。

やくしま (23)


帰りの飛行機。
今度は一番先頭をGET!
桜島の上を通過中~噴煙が上がってます(すごっ)

やくしま (24)


次に行くことがあったら、
今度は「木霊」に遭いたいな。
もののけの森散策をしたいと思った。

やくしま (25)

この3日間、いい天気に恵まれた。
レインコートも傘もジップロックもサックカバーも不要でした。
一つ心残りは「雨に濡れたら困るから」イチデジ持って行かなかったこと。
すべてコンデジとiphone5での撮影です。
晴れの日は木霊に遭えない
でも、雨の日は滑って怖いよね~

我が家からタクシーで空港まで15分。
福岡 ― 屋久島便は50分(一日1往復)
宿は空港の前だったので本当に早く着いた気がする。


追記:筋肉痛は登山翌々日夕方には解消されました。
   ちょっとすごくね?(年女です ハハハ )


気力との戦い~屋久島②~


2013.5.2

(屋久島記録 続きです)


屋久島登山は体力勝負だと思ってました。
もちろんそうですが、
気力も必要です。


名前ついてたかな?
なんだか忘れちゃったけど、
木漏れ日がとってもきれい。

やくしま (17)



こちらは「大王杉」と言って、
なんだか怒ってるような顔してました(カオ?)

やくしま (18)



「私今ここにいるの?」みたいな不思議な感覚。
あちこちに苔があるんだけど、
苔にもいろんな種類がありました。
接写で撮ろうとして失敗しました(恥)

やくしま (19)


こ~~んな
幻想的な風景に目を奪われながら、

やくしま (20)


こ~んな
絵の世界にいるような感覚になりながら、

やくしま (21)


果てしなく続くと思われる下り道。
ちょっと油断すると絶対足くじよね、の道。

やくしま (11)


そして、またまた続くトロッコ道。
体力はもちろん気力も必要でした。

やくしま (6)


下りトロッコ道沿いに食虫植物がありました。
こんなにちっこいんだけど、
本当に虫を食べちゃうんですって~
自然ってすごい。

やくしま (22) 


ムダにまだ続きます:屋久島記

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