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2017-04

君の名は  新海誠 - 2017.01.04 Wed

2017.1.4

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
一報、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。


全国的に流行ってるアニメはまだ見てないので、とりあえず小説でも。
どれだけ涙が出るのかと心配したけど、そうでもなかった。
これはアニメを見たらまた感動が違うんだろうな~
DVDになったら観ようかな。
「あー、そうゆうことだったのね~」という種あかし的な感じで読みました。

久しぶりの読書、一気に読めたのは正月休みだったから?
そろそろお次を考えようっと。

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武士道ジェネレーション  誉田哲也 - 2016.05.02 Mon

2016.5.2

剣道少女たちの「武士道」シリーズ、6年ぶりの最新刊。
高校生活インターハイを描く『武士道エイティーン』のラストから2年。
大学生になった二人だが、香織は剣道推薦で大学に進学。
数々のタイトルを獲得し、ゆくゆくは警察官になろうと考えていたが、
女性で助教になるのは難しい。教員になる道を考えるがいかんせん、頭がよくない。
一方の早苗は、すっぱり剣道からは足を洗ったものの、
日舞から剣道に転向しただけに、日本文化が大好きで、
長谷田大学の文学部史学科で日本史を専攻する。
だが、留学生との文化や歴史認識の違いから、
早苗の中に、次第に外国人に対する苦手意識が芽生える。
そんななか、桐谷道場の師範・桐谷玄明が倒れ、にわかに後継者問題が。
本来次ぐべき、早苗の夫・充也その「資格」があるのは彼ひとりだが、
警官を辞めるなと玄明にきつく止められてしまう。道場が誰よりも好きな香織は、
後継者としての資格を得るべく、充也から特訓を受けることになる。
そこに、日本文化に興味津々のアメリカ人、ジェフが桐谷道場に入門してくる。
母校で職員をしながら、道場で充也の手伝う早苗は、
苦手な外国人との生活に戸惑いを隠せない。
そして、早苗は道場の中学生、大野悠太のことでも気を揉んでいた。
悠太は帰国子女の同級生・宮永創に地区大会でボロ負け、
香織の教えである「武士道」についてもケチをつけられ、
すっかり稽古をする気を失くしていた。
話を聞いた香織は、悠太に特訓をつけるが、
連日の稽古で疲労困憊の香織に、早苗は、堪らず香織を止めに入る。
「……だったら、お前が悠太に稽古をつけてやれ」と言われ、
渋々道着に袖を通す早苗。悠太は早苗との稽古、
そして同時用を守ろうと必死に戦う香織の背中を見て次第に自信を取り戻していく。
はたして、香織は道場を継ぐことができるか。
そして、悠太は、宮永に勝つことができるのか。この勝負、如何に――。



作品紹介がめっちゃ長い!
これって「ネタバレ」じゃないでしょうか?(笑)

あ~、面白かった~
で、また「武士道シリーズ」が読みたくなって
武士道シックスティーン、武士道セブンティーン、武士道エイティーンを借りてきちゃいました(笑)
また、次も出るのかなあ?
どこまで続く…・楽しみ~

ジェネレーション

物語のおわり 湊かなえ - 2016.04.29 Fri

2016.4.29

妊娠三ヶ月で癌が発覚した女性、
父親の死を機にプロカメラマンになる夢をあきらめようとする男性……
様々な人生の岐路に立たされた人々が北海道へひとり旅をするなかで
受けとるのはひとつの紙の束。
それは、「空の彼方」という結末の書かれていない物語だった。
山間の田舎町にあるパン屋の娘、絵美は、
学生時代から小説を書くのが好きで周りからも実力を認められていた。
ある時、客としてきていた青年と付き合い婚約することになるのだが、
憧れていた作家の元で修業をしないかと誘いを受ける。
婚約を破棄して東京へ行くか、それとも作家の夢をあきらめるのか……
ここで途切れている「空の彼方」という物語を受け取った人々は、
その結末に思いを巡らせ、自分の人生の決断へと一歩を踏み出す。
湊かなえが描く、人生の救い。


1つの作品が多くの人の手から手へ渡っていく。
それぞれの人に物語があって、
この作品を読んで自分の生き方、考え方を振り返る。
今まで読んだ 湊かなえさんの作品とは随分と印象が違うのにびっくり。
終わり方もいい感じ~

いい意味で裏切られました。

物語の終わり


校閲 ガール ア・ラ・モード 宮木あや子 - 2016.04.04 Mon

2016.4.4

「校閲ガール」のまわりも大変! 出版社・景凡社の面々のオモテウラ満載

入社して2年目、ファッション誌への異動を夢見て苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々を過ごす悦子。
そして明るく一直線な彼女の周りには、個性豊かな仕事仲間もたくさん。
悦子の同期で、帰国子女のファッション誌編集者、
これまた同期の東大出身カタブツ文芸編集者、
校閲部同僚でよきアドバイスをくれる、グレーゾーン(オネエ系)のお洒落男子、
悦子の天敵(!?)のテキトー編集男、
エリンギに似ている校閲部の部長、
なぜか悦子を気に入るベテラン作家、などなど、
彼ら彼女らも、日々の仕事の悩みや、驚くべき過去があって……。
読むと元気が出るワーキングエンタメ!


あー、ちゃんとリサーチしてから読めよ~あたし!
前作の続編だと勝手に思ってました。
まあ、それなりに・・・でした。

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明日の子供たち 有川浩 - 2016.03.18 Fri

2016.3.18

三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。
和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。
猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。
谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。
平田久志・大人より大人びている17歳。
想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!
児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。




タイトルだけでは中身がわからない。
事件ものではありません(笑)
児童養護施設のお話。
なかなかよかったです。
さすが池井戸さん!
時々うるっとしながら読めました。

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プロフィール

くじら雲

Author:くじら雲
わんこ:ココア(♀)
2010(平成22)6/20生まれ
トイプードル(レッドだった)
性格:びびり・こわがり
体重:4.7k(2016.12.26現在)

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